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製品情報 アデノスキャン注60mg アデノシン


アデノスキャン注60mg

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製品に関するお知らせ

『使用上の注意』改訂・解説等(再審査・再評価結果/適正使用のお願い/投薬期間制限解除 等)

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この製品について

警告
  • 本剤投与により下記の副作用等が発現するおそれがあるので、蘇生処置ができる準備をしておくこと。負荷試験中(本剤投与開始から心筋シンチグラフィ施行終了時まで)は血圧及び心電図の継続した監視を行い、注意深く患者を観察すること。また、検査の継続が困難と判断した場合には検査を中断し、本剤投与中であれば直ちに投与を中止すること。
  • (1)致死的心停止、心室頻拍、心室細動、非致死性心筋梗塞を発現することがある。特に不安定狭心症患者では、その危険性が増大するおそれがあるので、薬物治療によっても安定化しない不安定狭心症の患者には投与しないこと。
  • (2)房室ブロックが発現することがある。特に房室ブロックを有している患者では、症状が増悪するおそれがある。
  • (3)過度の血圧低下を起こすことがある。特に交感神経機能異常、狭窄性心臓弁疾患、心膜炎や心膜滲出、脳血流不全を伴う狭窄性頸動脈疾患、未処置の循環血液量減少等の患者では症状が増悪するおそれがある。
  • (4)呼吸困難が発現することがある。特に慢性閉塞性肺疾患(肺気腫、慢性気管支炎等)のある患者ではその危険性が増大するおそれがあり、負荷試験後の回復期間も含め、注意深く観察すること。
  • 喘息等の気管支攣縮性肺疾患のある患者、その既往のある患者あるいはその疑いのある患者に本剤が投与された場合、呼吸停止を含む重篤な呼吸障害を発症することがあるので、これらの疾患に関する病歴調査を必ず行い、疑わしい場合は本剤を投与しないこと。
禁忌
(次の患者には投与しないこと)
  • 薬物治療によっても安定化しない不安定狭心症の患者[刺激伝導抑制作用及び陰性変力作用が増強され、症状が増悪するおそれがある。]
  • II度又はIII度房室ブロックのある患者(人工ペースメーカーが装着されている患者を除く)(「警告」の項参照:添付文書を参照)
  • 洞不全症候群又は症候性の著しい洞性徐脈のある患者(人工ペースメーカーが装着されている患者を除く)[刺激伝導抑制作用により、症状が増悪するおそれがある。]
  • QT延長症候群の患者[刺激伝導抑制作用により、徐脈が発現した場合、Torsades de pointesを惹起させるおそれがある。]
  • 高度な低血圧のある患者[末梢血管拡張作用により、症状が増悪するおそれがある。]
  • 代償不全状態にある心不全の患者[陰性変力作用により心不全の急性増悪を来すおそれがある。]
  • 喘息等の気管支攣縮性肺疾患のある患者、その既往のある患者あるいはその疑いのある患者(「警告」の項参照:添付文書を参照)
  • アデノシンに対し過敏症の既往歴のある患者
効能・効果
  • 十分に運動負荷をかけられない患者において心筋血流シンチグラフィによる心臓疾患の診断を行う場合の負荷誘導
用法・用量
  • 1分間当たりアデノシンとして120μg/kgを6分間持続静脈内投与する(アデノシン総投与量0.72mg/kg)。
薬効分類名 心臓疾患診断補助剤
一般名 アデノシン
pH 4.5~7.5
浸透圧比
(生理食塩液対比)
約1
外観 無色澄明の液
取り扱い上の注意事項
規制区分 処方箋医薬品
貯法 室温保存
使用期限(有効期間) 3年
備考

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承認/薬価基準収載情報

承認年月 2005.04.11
承認番号 21700AMY00166
薬価基準収載年月日 2005.06.03
薬価 10,318.00
発売年月日 2005.06.21
再審査結果通知年月日 2014.06.27
再評価結果通知年月日

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製品コード

規格単位
薬価基準収載
医薬品コード
7990402A1029 レセプト電算
処理コード
620002496
日本標準商品
分類番号
87799 識別コード
包装容量[20mL×5バイアル]
統一商品コード 081488759  
販売包装
単位コード
(GS1 Databar)
14987081488756
調剤包装
単位コード
(GS1 Databar)
04987081701704
元梱包装
単位コード
24987081488753 HOTコード
(13桁)
1166583020101
コード一覧
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