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製品情報 亜硝酸アミル「第一三共」 亜硝酸アミル


亜硝酸アミル「第一三共」

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『使用上の注意』改訂・解説等(再審査・再評価結果/適正使用のお願い/投薬期間制限解除 等)

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この製品について

禁忌
(次の患者には投与しないこと)
〈狭心症〉
  • 心筋梗塞の急性期の患者[心筋梗塞の急性期では血圧低下がみられるので、本剤の投与により末梢血管が拡張され、さらに血圧が低下し、心原性ショックを誘発するおそれがある。]
  • 閉塞隅角緑内障の患者[眼圧を上昇させるおそれがある。]
  • 頭部外傷又は脳出血のある患者[頭蓋内圧を上昇させるおそれがある。]
  • 高度な貧血のある患者[血圧低下により貧血症状(めまい、立ちくらみ等)を悪化させるおそれがある。]
  • 硝酸・亜硝酸エステル系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者
  • ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤(シルデナフィルクエン酸塩、バルデナフィル塩酸塩水和物、タダラフィル)又はグアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤(リオシグアト)を投与中の患者(「重要な基本的注意」、「相互作用」の項参照:添付文書を参照)
原則禁忌
(次の患者には投与しないことを原則とするが、特に必要とする場合には慎重に投与すること)
〈シアン及びシアン化合物による中毒〉
  • 心筋梗塞の急性期の患者[心筋梗塞の急性期では血圧低下がみられるので、本剤の投与により末梢血管が拡張され、さらに血圧が低下し、心原性ショックを誘発するおそれがある。]
  • 閉塞隅角緑内障の患者[眼圧を上昇させるおそれがある。]
  • 頭部外傷又は脳出血のある患者[頭蓋内圧を上昇させるおそれがある。]
  • 高度な貧血のある患者[血圧低下により貧血症状(めまい、立ちくらみ等)を悪化させるおそれがある。]
  • 硝酸・亜硝酸エステル系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者
  • ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤(シルデナフィルクエン酸塩、バルデナフィル塩酸塩水和物、タダラフィル)又はグアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤(リオシグアト)を投与中の患者(「重要な基本的注意」、「相互作用」の項参照:添付文書を参照)
効能・効果
  • 狭心症
  • シアン及びシアン化合物による中毒
用法・用量
  • 〈狭心症〉
    1回1管(亜硝酸アミル0.25mL)を、被覆を除かずそのまま打ち叩いて破砕し、内容を被覆に吸収させ、鼻孔に当てて吸入させる。
  • 〈シアン及びシアン化合物による中毒〉
    1.直接吸入:
    直接吸入は、自発呼吸がある場合に実施する。
    1回1管(亜硝酸アミル0.25mL)を、被覆を除かずそのまま打ち叩いて破砕し、内容を被覆に吸収させ、鼻孔に当てて吸入させる。なお、症状により適宜増量する。
    2.回路内への投入:
    バッグマスク等の呼吸器経路内に、1回1管(亜硝酸アミル 02.5mL)を、被覆を除かずそのまま打ち叩いて破砕した亜硝酸アミルのアンプルを投入し内容を吸入させる。なお、症状により適宜増量する。
薬効分類名 血管拡張剤・シアン化合物解毒剤
一般名 亜硝酸アミル
取り扱い上の注意事項
規制区分 劇薬、処方箋医薬品
貯法 しゃ光保存、冷所保存
使用期限(有効期間) 1年
備考 火気を避ける

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承認/薬価基準収載情報

承認年月 2009.02.04
承認番号 22100AMX00406
薬価基準収載年月日 1949.01.20
薬価 778.70
発売年月日 2009.05
再審査結果通知年月日
再評価結果通知年月日 1978.03.24

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製品コード

規格単位
薬価基準収載
医薬品コード
2179700X1015 レセプト電算
処理コード
620337200
日本標準商品
分類番号
872179,873929 識別コード
包装容量[0.25mL×10アンプル]
統一商品コード 081103980  
販売包装
単位コード
(GS1 Databar)
14987081103987
調剤包装
単位コード
(GS1 Databar)
04987081701650
元梱包装
単位コード
24987081103984 HOTコード
(13桁)
1033724010102
コード一覧
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