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製品情報 カルベニン点滴用0.5g パニペネム
ベタミプロン


カルベニン点滴用0.5g

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この製品について

禁忌
(次の患者には投与しないこと)
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • バルプロ酸ナトリウム投与中の患者(「相互作用」の項参照:添付文書を参照)
効能・効果

〈適応菌種〉
パニペネムに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフルエンザ菌、シュードモナス属、緑膿菌、バークホルデリア・セパシア、ペプトストレプトコッカス属、バクテロイデス属、プレボテラ属

〈適応症〉
敗血症、感染性心内膜炎、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、肛門周囲膿瘍、骨髄炎、関節炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、膿胸、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、腹膜炎、腹腔内膿瘍、胆嚢炎、胆管炎、肝膿瘍、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、子宮旁結合織炎、化膿性髄膜炎、眼窩感染、眼内炎(全眼球炎を含む)、中耳炎、副鼻腔炎、化膿性唾液腺炎、顎骨周辺の蜂巣炎、顎炎

用法・用量

成人には通常、パニぺネムとして1日1g(力価)を2回に分割し、30分以上かけて点滴静注する。
なお、年齢・症状に応じて適宜増減するが、重症又は難治性感染症には、1日2g(力価)まで増量し2回に分割し投与することができる。ただし、成人に1回1g(力価)投与する場合は60分以上かけて投与すること。

小児には通常、パニペネムとして1日30~60mg(力価)/kgを3回に分割し、30分以上かけて点滴静注する。
なお、年齢・症状に応じて適宜増減するが、重症又は難治性感染症には、1日100mg(力価)/kgまで増量し3~4回に分割して投与できる。ただし、投与量の上限は1日2g(力価)までとする。

〈注射液の調製法〉
カルベニン点滴用0.25g及び0.5gを通常100mL以上の生理食塩液、5%ブドウ糖注射液等に溶解する。ただし、注射用水は溶液が等張とならないので使用しないこと。

薬効分類名 カルバペネム系抗生物質製剤
一般名 パニペネム
ベタミプロン
pH 5.8~7.8
注)本剤1バイアルを生理食塩液100mLに溶解時
浸透圧比
(生理食塩液対比)
約1
注)本剤1バイアルを生理食塩液100mLに溶解時
外観など 上層:微帯黄白色~淡黄色の塊又は粉末を含む塊
下層:白色の塊又は粉末を含む塊
取り扱い上の注意事項
規制区分 処方箋医薬品
貯法 室温保存
使用期限(有効期間) 2年
備考

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承認/薬価基準収載情報

承認年月 1993.10.01
承認番号 20500AMZ00575
薬価基準収載年月日 1993.11.26
薬価 1,356.00
発売年月日 1993.12.06
再審査結果通知年月日 2004.03.23
再評価結果通知年月日 2004.09.30

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製品コード

規格単位
薬価基準収載
医薬品コード
6139503D2023 レセプト電算
処理コード
646130369
日本標準商品
分類番号
876139 識別コード
包装容量[0.5g×10バイアル]
統一商品コード 081101825  
販売包装
単位コード
(GS1 Databar)
14987081101822
調剤包装
単位コード
(GS1 Databar)
04987081714704
元梱包装
単位コード
24987081101829 HOTコード
(13桁)
1111774010101
コード一覧
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