Q.クラビット点滴静注の投与間隔は何時間あける必要がありますか?

A.

クラビット点滴静注の投与間隔について、添付文書に何時間あければよいという規定はありません。

〈参考〉1)
●用法及び用量
通常、成人にはレボフロキサシンとして1回500mgを1日1回、約60分間かけて点滴静注する。

●用法及び用量に関連する注意(抜粋)
〈効能共通〉
7.1 腎機能低下患者では高い血中濃度が持続するので、次の用法及び用量を目安として、必要に応じて投与量を減じ、投与間隔をあけて投与することが望ましい。
腎機能クレアチニンクリアランス
(CLcr)値(mL/min)
用法及び用量
20≦CLcr<50 初日500mgを1回、2日目以降250mgを1日に1回投与する。
CLcr<20 初日500mgを1回、3日目以降250mgを2日に1回投与する。

引用文献:
1)クラビット点滴静注 添付文書

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