Q.クラビット点滴静注により注射部位反応を認めた場合の対処法を教えてください。

A.

クラビット点滴静注による注射部位反応について、特異的な対処法は確立されていません。

観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行ってください 1)

なお、臨床試験で注射部位反応が認められた185件のうち、98.4%(182/185件)は投与継続が可能で、97.8%(181/185件)は無処置で回復しました。また、注射部位反応185件中93.0%(172件)は発現当日に回復しました 2)

引用文献:
1)クラビット点滴静注 添付文書
2)クラビット点滴静注 インタビューフォーム

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