Q.エンハーツはUGT1A1遺伝子多型による有効性・安全性への影響はありますか?

A.

ペイロードのグルクロン酸抱合体は検出されておらず(in vitroおよびin vivo)、また、ヒト肝ミクロソームを用いた検討(in vitro)からもUGT依存的な代謝は認められていないため、UGT1A1の遺伝子多型が有効性・安全性に影響する可能性は低いと考えています。

引用文献:
エンハーツ 社内資料

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