Q.リクシアナ投与中に手術や侵襲的処置を行う場合の対応を教えてください。

A.

リクシアナの投与中に手術や侵襲的処置を行う場合は、本剤の投与後24時間以上経過した後に行うことが望ましいと考えられます。手術や侵襲的処置の開始を遅らせることができない場合は、緊急性と出血リスクを評価してください。
リクシアナの投与再開は、手術や侵襲的処置後、患者の臨床状態に問題がなく出血がないことを確認してから、可及的速やかに行ってください。
なお、必要に応じて代替療法(ヘパリン等)の使用を考慮してください。

引用文献:
リクシアナ錠、リクシアナOD錠 添付文書

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