1. ホーム
  2. 製品情報
  3. リクシアナ錠30mg

製品情報 リクシアナ錠30mg エドキサバントシル酸塩水和物


リクシアナ錠30mg

製品資料

製品資料(外部サイト)

  • くすりのしおり(英文)

製品に関するお知らせ

このページのトップへ

この製品について

警告
  • 本剤の投与により出血が発現し、重篤な出血の場合には、死亡に至るおそれがある。本剤の使用にあたっては、出血の危険性を考慮し、本剤投与の適否を慎重に判断すること。本剤による出血リスクを正確に評価できる指標は確立されておらず、本剤の抗凝固作用を中和する薬剤はないため、本剤投与中は、血液凝固に関する検査値のみならず、出血や貧血等の徴候を十分に観察すること。これらの徴候が認められた場合には、直ちに適切な処置を行うこと(「禁忌」、「用法・用量に関連する使用上の注意」、「慎重投与」及び「重要な基本的注意」の項参照:添付文書を参照)
  • 脊椎・硬膜外麻酔あるいは腰椎穿刺等との併用により、穿刺部位に血腫が生じ、神経の圧迫による麻痺があらわれるおそれがある。併用する場合には神経障害の徴候及び症状について十分注意し、異常が認められた場合には直ちに適切な処置を行うこと(「用法・用量に関連する使用上の注意」の項参照:添付文書を参照)
禁忌
(次の患者には投与しないこと)

〈全効能共通〉

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 出血している患者(頭蓋内出血、後腹膜出血又は他の重要器官における出血等)[出血を助長するおそれがある。]
  • 急性細菌性心内膜炎の患者[血栓剥離に伴う血栓塞栓様症状を呈するおそれがある。]

〈非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制、静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制〉

  • 腎不全(クレアチニンクリアランス15mL/min未満)のある患者[使用経験がない。また、ベネフィットを上回る出血のリスクが生じるおそれがある。]
  • 凝血異常を伴う肝疾患の患者[出血の危険性が増大するおそれがある。]

〈下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制〉

高度の腎機能障害(クレアチニンクリアランス30mL/min未満)のある患者[使用経験が少ない。また、静脈血栓塞栓症発症抑制効果を上回る出血のリスクを生じるおそれがある。]

効能・効果
  • ○非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制
  • ○静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制
  • ○下記の下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制
     膝関節全置換術、股関節全置換術、股関節骨折手術
用法・用量
  • ○非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制
  • ○静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制
    通常、成人には、エドキサバンとして以下の用量を1日1回経口投与する。
    体重60kg以下:30mg
    体重60kg超 :60mg なお、腎機能、併用薬に応じて1日1回30mgに減量する。
  • ○下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制
     通常、成人には、エドキサバンとして30mgを1日1回経口投与する。
薬効分類名 経口FXa阻害剤
一般名 エドキサバントシル酸塩水和物
剤形 フィルムコーティング錠(割線入)
淡赤色
外形 リクシアナ錠30mg
直径(mm)
8.6
厚さ(mm)
約3.8
重さ(mg)
約210
取り扱い上の注意事項
規制区分 処方箋医薬品
貯法 室温保存
使用期限(有効期間) 4年
備考

このページのトップへ

承認/薬価基準収載情報

承認年月 2011.04.22
承認番号 22300AMX00548
薬価基準収載年月日 2011.07.19
薬価 538.40
発売年月日 2011.07.19
再審査結果通知年月日 再審査期間中
再評価結果通知年月日

このページのトップへ

製品コード

規格単位
薬価基準収載
医薬品コード
3339002F2026 レセプト電算
処理コード
622081001
日本標準商品
分類番号
873339 識別コード DSC472
包装容量[10錠×10PTP(100錠)]
統一商品コード 081102754  
販売包装
単位コード
(GS1 Databar)
14987081102751
調剤包装
単位コード
(GS1 Databar)
04987081750351
元梱包装
単位コード
24987081102758 HOTコード
(13桁)
1208108010101
包装容量[14錠×10PTP(140錠)]
統一商品コード 081102761  
販売包装
単位コード
(GS1 Databar)
14987081102768
調剤包装
単位コード
(GS1 Databar)
04987081750368
元梱包装
単位コード
24987081102765 HOTコード
(13桁)
1208108010201
包装容量[(プラスチックボトル)100錠]
統一商品コード 081102778  
販売包装
単位コード
(GS1 Databar)
14987081102775
調剤包装
単位コード
(GS1 Databar)
04987081750375
元梱包装
単位コード
24987081102772 HOTコード
(13桁)
1208108010301
コード一覧
すべての製品のコード一覧をダウンロードしてご利用いただけます。

このページのトップへ

ADOBE READER
PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerはアドビシステムズ社より無償配布されています。

お問い合わせ(医療関係者の皆さま)

0120-189-132

受付時間:平日午前9時00分~午後5時30分(土、日、祝日、当社休日除く)

フリーダイヤルがご使用いただけない場合
電話:03-5255-7183 FAX:03-6225-1922

夜間・休日 緊急時のお問い合わせ
製品情報センター受付時間外の緊急性を要するお問い合わせ

0120-088-132

日本中毒情報センター第一三共受付

受付時間:平日午後5時30分~翌午前9時00分及び土、日、祝日、当社休日

製品に関するお問い合わせ / 医療関係者の皆さま

0120-189-132

フリーダイヤルがご使用いただけない場合
電話:03-5255-7183
FAX:03-6225-1922

受付時間:
平日午前9時00分~午後5時30分
(土、日、祝日、当社休日除く)

夜間・休日 緊急時のお問い合わせ / 製品情報センター受付時間外の緊急性を要するお問い合わせ

0120-088-132

日本中毒情報センター第一三共受付

受付時間:
平日午後5時30分~翌午前9時00分
及び土、日、祝日、当社休日

第一三共TV

会員登録で医療の最新ニュースから
良質なコンテンツまで
ご覧いただけます。
Medical Libraryは会員登録を行わなくても、国内の医療関係者様(医師、歯科医師、薬剤師、看護師等)を対象に、医療用医薬品を適正にご使用いただくための情報がご覧いただけます。 さらに、会員登録いただいた皆さまには「麻薬」に関する情報のほか、会員様限定の最新の医療情報に関するコンテンツを多数ご用意しています。
いますぐ新規会員登録

このページのトップへ