Q.メマリーの効能又は効果、用法及び用量を教えてください。

A.

●効能又は効果
中等度及び高度アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制

●用法及び用量
通常、成人にはメマンチン塩酸塩として1日1回5mg(メマリードライシロップ2%0.25g)から開始し、1週間に5mgずつ増量し、維持量として1日1回20mg(メマリードライシロップ2%1g)を経口投与する。

●用法及び用量に関連する注意
・メマリー錠5mg・錠10mg・錠20mg・OD錠5mg・OD錠10mg・OD錠20mg
7.1 1日1回5mgからの漸増投与は、副作用の発現を抑える目的であるので、維持量まで増量すること。
7.2 高度の腎機能障害(クレアチニンクリアランス値:30mL/min未満)のある患者には、患者の状態を観察しながら慎重に投与し、維持量は1日1回10mgとすること。
7.3 医療従事者、家族等の管理の下で投与すること。

・メマリードライシロップ2%
7.2 1日1回5mg(本剤0.25g)からの漸増投与は、副作用の発現を抑える目的であるので、維持量まで増量すること。
7.3 高度の腎機能障害(クレアチニンクリアランス値:30mL/min未満)のある患者には、患者の状態を観察しながら慎重に投与し、維持量は1日1回10mg(本剤0.5g)とすること。
7.4 医療従事者、家族等の管理の下で投与すること。

引用文献:
メマリー錠・OD錠、ドライシロップ 添付文書

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