Q.メマリードライシロップと他剤の配合変化について教えてください。(ドライシロップ剤の状態で配合する場合)

A.

メマリードライシロップ2%と他剤(23製剤)との配合変化試験成績についてご紹介します。
●試験方法
メマリードライシロップ2%(1g分包品)と配合薬剤とを配合して一包化した分包品(材質:セロハン/ポリエチレンラミネートフィルム)を作製し、25℃/75%RHの条件下で2、及び4週間保存しました。
保存後、外観及びメマリードライシロップ2%の含量を評価しました。
※配合薬剤の販売名、製造販売会社名は配合変化試験実施時のものです。

●結果
ツムラ抑肝散エキス顆粒(医療用)において、経時で外観の顕著な変化が認められましたが、含量の変化は認められませんでした。その他の22製剤については、外観及び含量の変化は認められませんでした。

【メマリードライシロップの配合変化】

引用文献:
メマリー インタビューフォーム

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