警告と禁忌について

警告

  • ショック等の重篤な副作用が発現することがあるので、効能又は効果、使用上の注意に特に留意すること。

禁忌(次の患者には投与しないこと)

  • 1.本剤の成分又はピラゾロン系化合物に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 2.先天性G-6PD欠乏症の患者[海外で溶血性貧血が発現したとの報告がある。]
  • 3.消化性潰瘍のある患者[PG合成抑制により胃の血流量が減少し、消化性潰瘍が悪化することがある。]
  • 4.重篤な血液の異常のある患者[血液障害(再生不良性貧血、無顆粒球症等)があらわれるおそれがある。]
  • 5.重篤な肝障害のある患者[症状が悪化するおそれがある。]
  • 6.重篤な腎障害のある患者[症状が悪化するおそれがある。]
  • 7.重篤な心機能不全のある患者[重篤な副作用(ショック等)が発現した場合、極めて危険な状態にいたるおそれがある。]
  • 8.アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛薬等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[発作を誘発させることがある。]

効能・効果

他の解熱剤では効果が期待できないか、あるいは他の解熱剤の投与が不可能な場合の緊急解熱

用法・用量

スルピリン水和物として、通常、成人1回0.25g、症状により最大0.5gを皮下又は筋肉内に注射する。症状の改善が認められない時には1日2回を限度として皮下又は筋肉内に注射する。
経口投与、直腸内投与が可能になった場合には速やかに経口投与又は直腸内投与にきりかえること。
長期連用は避けるべきである。

「メチロン注25%(1mL)」の基本情報

薬効分類名
一般名 スルピリン水和物
pH 5.0~8.5
浸透圧比
(生理食塩液対比)
約6
外観 無色~微黄色澄明の液

取り扱い上の注意事項

規制区分 処方箋医薬品
貯法 しゃ光保存、室温保存
使用期限(有効期間) 5年
備考 本品は、「ワンポイントカットアンプル」を使用しているので、アンプル枝部のマークを上にして、反対方向に折りとること。

承認/薬価基準収載情報

承認年月 1986.02.25
承認番号 16100AMZ01083
薬価基準収載年月日 1950.09.01
薬価
発売年月日 1947.11
再審査結果通知年月日
再評価結果通知年月日 1976.07.23

製品コード

規格単位

薬価基準収載
医薬品コード
1144400A2138 レセプト電算
処理コード
641140136
日本標準商品
分類番号
871144 識別コード

包装容量[1mL×50アンプル]

統一商品コード 081288397  
販売包装
単位コード
(GS1 Databar)
14987081288394 調剤包装
単位コード
(GS1 Databar)
04987081746958
元梱包装
単位コード
24987081288391 HOTコード
(13桁)
1007619140102
コード一覧
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「メチロン注25%(2mL)」の基本情報

薬効分類名
一般名 スルピリン水和物
pH 5.0~8.5
浸透圧比
(生理食塩液対比)
約6
外観 無色~微黄色澄明の液

取り扱い上の注意事項

規制区分 処方箋医薬品
貯法 しゃ光保存、室温保存
使用期限(有効期間) 5年
備考 本品は、「ワンポイントカットアンプル」を使用しているので、アンプル枝部のマークを上にして、反対方向に折りとること。

承認/薬価基準収載情報

承認年月 1986.02.25
承認番号 16100AMZ01083
薬価基準収載年月日 1950.09.01
薬価
発売年月日 1947.11
再審査結果通知年月日
再評価結果通知年月日 1976.07.23

製品コード

規格単位

薬価基準収載
医薬品コード
1144400A3126 レセプト電算
処理コード
641140146
日本標準商品
分類番号
871144 識別コード

包装容量[2mL×50アンプル]

統一商品コード 081288465  
販売包装
単位コード
(GS1 Databar)
14987081288462 調剤包装
単位コード
(GS1 Databar)
04987081747009
元梱包装
単位コード
24987081288469 HOTコード
(13桁)
1007626120102
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