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製品情報 オムニパーク300注10mL(脊髄用) イオヘキソール


オムニパーク300注10mL(脊髄用)

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製品に関するお知らせ

『使用上の注意』改訂・解説等(再審査・再評価結果/適正使用のお願い/投薬期間制限解除 等)
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この製品について

警告
  • ショック等の重篤な副作用があらわれることがある。
禁忌
(次の患者には投与しないこと)
  • 既往歴を含め、痙攣、てんかん及びその素質がある患者
  • ヨード又はヨード造影剤に過敏症の既往歴のある患者
  • 重篤な甲状腺疾患のある患者[ヨードが甲状腺に集積し、症状が悪化するおそれがある。]
原則禁忌
(次の患者には投与しないことを原則とするが、特に必要とする場合には慎重に投与すること)
  • 一般状態の極度に悪い患者
  • 気管支喘息のある患者[喘息発作を誘発するおそれがある。]
  • 重篤な心障害のある患者[本剤投与により、血圧低下、不整脈、徐脈等の報告があり、重篤な心障害患者においては症状が悪化するおそれがある。]
  • 重篤な肝障害のある患者[症状が悪化するおそれがある。]
  • 重篤な腎障害(無尿等)のある患者[本剤の主たる排泄経路は腎臓であり、腎機能低下患者では排泄遅延から急性腎障害等、症状が悪化するおそれがある。]
  • マクログロブリン血症の患者[類薬において静脈性胆嚢造影で血液のゼラチン様変化をきたし、死亡したとの報告がある。]
  • 多発性骨髄腫の患者[多発性骨髄腫の患者で特に脱水症状のある場合、腎不全(無尿等)があらわれるおそれがある。]
  • テタニーのある患者[血中カルシウムの低下により、症状が悪化するおそれがある。]
  • 褐色細胞腫のある患者及びその疑いのある患者[刺激によりカテコールアミンを分泌し血圧上昇発作があらわれるおそれがある。]
効能・効果
  • オムニパーク180注
  • ○コンピューター断層撮影による脳槽造影
    ○コンピューター断層撮影による脊髄造影
    ○腰部脊髄撮影
  • オムニパーク240注
  • ○コンピューター断層撮影による脳槽造影
    ○コンピューター断層撮影による脊髄造影
    ○頸部脊髄撮影
    ○胸部脊髄撮影
    ○腰部脊髄撮影
  • オムニパーク300注
  • ○コンピューター断層撮影による脊髄造影
    ○頸部脊髄撮影
用法・用量
  • オムニパーク180注
  • ○コンピューター断層撮影による脳槽造影
    腰椎
    通常成人1回、5~10mL(ヨード含有量:900~1,800mg)を使用する。
    なお、年齢、体重、撮影部位の大きさにより適宜増減する。

    ○コンピューター断層撮影による脊髄造影
    腰椎
    通常成人1回、8~12mL(ヨード含有量:1,440~2,160mg)を使用する。
    なお、年齢、体重、撮影部位の大きさにより適宜増減する。

    ○腰部脊髄撮影
    腰椎
    通常成人1回、8~12mL(ヨード含有量:1,440~2,160mg)を使用する。
    なお、年齢、体重、撮影部位の大きさにより適宜増減する。
  • オムニパーク240注
  • ○コンピューター断層撮影による脳槽造影
    腰椎
    通常成人1回、5~10mL(ヨード含有量:1,200~2,400mg)を使用する。
    なお、年齢、体重、撮影部位の大きさにより適宜増減する。

    ○コンピューター断層撮影による脊髄造影
    腰椎
    通常成人1回、8~12mL(ヨード含有量:1,920~2,880mg)を使用する。
    なお、年齢、体重、撮影部位の大きさにより適宜増減する。

    ○頸部脊髄撮影
    外側頸椎
    通常成人1回、8~10mL(ヨード含有量:1,920~2,400mg)を使用する。
    なお、年齢、体重、撮影部位の大きさにより適宜増減する。

    腰椎
    通常成人1回、8~12mL(ヨード含有量:1,920~2,880mg)を使用する。
    なお、年齢、体重、撮影部位の大きさにより適宜増減する。

    ○胸部脊髄撮影
    腰椎
    通常成人1回、8~12mL(ヨード含有量:1,920~2,880mg)を使用する。
    なお、年齢、体重、撮影部位の大きさにより適宜増減する。

    ○腰部脊髄撮影
    腰椎
    通常成人1回、8~12mL(ヨード含有量:1,920~2,880mg)を使用する。
    なお、年齢、体重、撮影部位の大きさにより適宜増減する。
  • オムニパーク300注
  • ○コンピューター断層撮影による脊髄造影
    腰椎
    通常成人1回、8~10mL(ヨード含有量:2,400~3,000mg)を使用する。
    なお、年齢、体重、撮影部位の大きさにより適宜増減する。

    ○頸部脊髄撮影
    腰椎
    通常成人1回、8~10mL(ヨード含有量:2,400~3,000mg)を使用する。
    なお、年齢、体重、撮影部位の大きさにより適宜増減する。
薬効分類名 非イオン性造影剤
一般名 イオヘキソール
pH 6.8~7.7
浸透圧比
(生理食塩液対比)
約2
外観 無色澄明の液
取り扱い上の注意事項
規制区分 処方箋医薬品
貯法 室温保存
使用期限(有効期間) 4年
備考

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承認/薬価基準収載情報

承認年月 2009.06.22
承認番号 22100AMX01023
薬価基準収載年月日 2009.09.25
薬価 887.00
発売年月日 2009.09
再審査結果通知年月日 1994.09.08
再評価結果通知年月日

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製品コード

規格単位
薬価基準収載
医薬品コード
7219415A8043 レセプト電算
処理コード
621187901
日本標準商品
分類番号
877219 識別コード
包装容量[10mL×5バイアル]
統一商品コード 081106592  
販売包装
単位コード
(GS1 Databar)
14987081106599
調剤包装
単位コード
(GS1 Databar)
04987081710058
元梱包装
単位コード
24987081106596 HOTコード
(13桁)
1118797020102
コード一覧
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