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製品情報 オムニパーク300注シリンジ125mL(CT用) イオヘキソール


オムニパーク300注シリンジ125mL(CT用)

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『使用上の注意』改訂・解説等(再審査・再評価結果/適正使用のお願い/投薬期間制限解除 等)
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この製品について

警告
  • ショック等の重篤な副作用があらわれることがある。
  • 本剤は尿路・血管・CT用造影剤であり、特に高濃度製剤(350mgI/mL:オムニパーク350注シリンジ)については、脳・脊髄腔内に投与すると重篤な副作用が発現するおそれがあるので、脳槽・脊髄造影には使用しないこと。
禁忌
(次の患者には投与しないこと)
  • ヨード又はヨード造影剤に過敏症の既往歴のある患者
  • 重篤な甲状腺疾患のある患者[ヨードが甲状腺に集積し、症状が悪化するおそれがある。]
原則禁忌
(次の患者には投与しないことを原則とするが、特に必要とする場合には慎重に投与すること)
  • 一般状態の極度に悪い患者
  • 気管支喘息のある患者[副作用の発現頻度が高いとの報告がある。]
  • 重篤な心障害のある患者[本剤投与により、血圧低下、不整脈、徐脈等の報告があり、重篤な心障害患者においては症状が悪化するおそれがある。]
  • 重篤な肝障害のある患者[症状が悪化するおそれがある。]
  • 重篤な腎障害(無尿等)のある患者[本剤の主たる排泄経路は腎臓であり、腎機能低下患者では排泄遅延から急性腎障害等、症状が悪化するおそれがある。]
  • マクログロブリン血症の患者[類薬において静脈性胆嚢造影で血液のゼラチン様変化をきたし、死亡したとの報告がある。]
  • 多発性骨髄腫の患者[多発性骨髄腫の患者で特に脱水症状のある場合、腎不全(無尿等)があらわれるおそれがある。]
  • テタニーのある患者[血中カルシウムの低下により、症状が悪化するおそれがある。]
  • 褐色細胞腫のある患者及びその疑いのある患者[血圧上昇、頻脈、不整脈等の発作が起こるおそれがあるので造影検査は避けること。やむを得ず造影検査を実施する場合には静脈確保の上、フェントラミンメシル酸塩等のα遮断薬及びプロプラノロール塩酸塩等のβ遮断薬の十分な量を用意するなど、これらの発作に対処できるよう十分な準備を行い、慎重に投与すること。]
効能・効果
  • オムニパーク240注シリンジ
  • 四肢血管撮影、コンピューター断層撮影における造影、静脈性尿路撮影
  • オムニパーク300注シリンジ
  • 脳血管撮影、選択的血管撮影、四肢血管撮影、ディジタルX線撮影法による動脈性血管撮影、ディジタルX線撮影法による静脈性血管撮影、コンピューター断層撮影における造影、静脈性尿路撮影
  • オムニパーク350注シリンジ
  • 血管心臓撮影(肺動脈撮影を含む)、大動脈撮影、選択的血管撮影、四肢血管撮影、ディジタルX線撮影法による静脈性血管撮影、コンピューター断層撮影における造影、静脈性尿路撮影、小児血管心臓撮影(肺動脈撮影を含む)
用法・用量
  • オムニパーク300注シリンジ
  • ○脳血管撮影
    通常成人1回、5~15mL(ヨード含有量:1.5~4.5g)を使用する。 なお、年齢、体重、症状、目的により適宜増減する。
    ○選択的血管撮影
    通常成人1回、5~50mL(ヨード含有量:1.5~15g)を使用する。
    なお、年齢、体重、症状、目的により適宜増減する。
    ○四肢血管撮影
    通常成人1回、10~50mL(ヨード含有量:3~15g)を使用する。
    なお、年齢、体重、症状、目的により適宜増減する。
    ○ディジタルX線撮影法による動脈性血管撮影
    通常成人1回、1.5~50mL(ヨード含有量:0.45~15g)を使用する。
    なお、年齢、体重、症状、目的により適宜増減する
    ○ディジタルX線撮影法による静脈性血管撮影
    通常成人1回、20~50mL(ヨード含有量:6~15g)を使用する。
    なお、年齢、体重、症状、目的により適宜増減する。
    ○コンピューター断層撮影における造影
    通常成人1回、40~100mL(ヨード含有量:12~30g)を使用する。
    高速ラセンコンピューター断層撮影で腹部の撮影を行う場合は、150mLまで投与可能とする。
    なお、年齢、体重、症状、目的により適宜増減する。
    ○静脈性尿路撮影
    通常成人1回、50~100mL(ヨード含有量:15~30g)を使用する。
    なお、年齢、体重、症状、目的により適宜増減する。
薬効分類名 非イオン性造影剤
一般名 イオヘキソール
pH 6.8~7.7
浸透圧比
(生理食塩液対比)
約2
外観 無色澄明の液
取り扱い上の注意事項
規制区分 処方箋医薬品
貯法 室温保存
使用期限(有効期間) 3年
備考

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承認/薬価基準収載情報

承認年月 2008.12.19
承認番号 22000AMX02444
薬価基準収載年月日 2009.03.24
薬価 7,456.00
発売年月日 2009.03.01
再審査結果通知年月日 1994.09.08/2009.06.19
再評価結果通知年月日

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製品コード

規格単位
薬価基準収載
医薬品コード
7219415G7031 レセプト電算
処理コード
620009146
日本標準商品
分類番号
877219 識別コード
包装容量[125mL×1シリンジ]
統一商品コード 081106318  
販売包装
単位コード
(GS1 Databar)
14987081106315
調剤包装
単位コード
(GS1 Databar)
04987081709502
元梱包装
単位コード
24987081106312 HOTコード
(13桁)
1172843020103
包装容量[125mL×5シリンジ]
統一商品コード 081106325  
販売包装
単位コード
(GS1 Databar)
14987081106322
調剤包装
単位コード
(GS1 Databar)
04987081709502
元梱包装
単位コード
24987081106329 HOTコード
(13桁)
1172843020104
コード一覧
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