フェノバール注射液100mgに関するお知らせ

警告と禁忌について

禁忌(次の患者には投与しないこと)

  • 1.本剤の成分又はバルビツール酸系化合物に対して過敏症の患者
  • 2.急性間欠性ポルフィリン症の患者[ポルフィリン合成が増加し、症状が悪化するおそれがある。]
  • 3.ボリコナゾール、タダラフィル(肺高血圧症を適応とする場合)、アスナプレビル、ダクラタスビル、バニプレビル、マシテンタン、エルバスビル、グラゾプレビル、チカグレロル、アルテメテル・ルメファントリン、ダクラタスビル・アスナプレビル・ベクラブビル、ダルナビル・コビシスタット、リルピビリン、リルピビリン・テノホビル ジソプロキシル・エムトリシタビン、リルピビリン・テノホビル アラフェナミド・エムトリシタビン、エルビテグラビル・コビシスタット・エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミド、エルビテグラビル・コビシスタット・エムトリシタビン・テノホビル ジソプロキシル、ソホスブビル・ベルパタスビル、ドルテグラビル・リルピビリンを投与中の患者[「相互作用」の項参照:添付文書を参照]

効能・効果

  • 不安緊張状態の鎮静(緊急に必要な場合)
  • てんかんのけいれん発作
     強直間代発作(全般けいれん発作、大発作)、焦点発作(ジャクソン型発作を含む)
  • 自律神経発作、精神運動発作

用法・用量

  • フェノバルビタールとして、通常成人1回50~200mgを1日1~2回、皮下又は筋肉内注射する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

「フェノバール注射液100mg」の基本情報

薬効分類名 鎮静・抗けいれん剤
一般名 フェノバルビタール
pH 7.5~9.4

取り扱い上の注意事項

規制区分 劇薬、向精神薬、習慣性医薬品、処方箋医薬品
貯法 室温保存
使用期限(有効期間) 2年6ヶ月
備考

承認/薬価基準収載情報

承認年月 2006.01.30
承認番号 21800AMX10059
薬価基準収載年月日 2006.06.09
薬価 72.00
発売年月日 1948.07.01
再審査結果通知年月日
再評価結果通知年月日 1975.06.26

製品コード

規格単位

薬価基準収載
医薬品コード
1125402A1054 レセプト電算
処理コード
620003795
日本標準商品
分類番号
871125,871134 識別コード

包装容量[1mL×10アンプル]

統一商品コード 081333400  
販売包装
単位コード
(GS1 Databar)
14987081333407 調剤包装
単位コード
(GS1 Databar)
04987081741359
元梱包装
単位コード
24987081333404 HOTコード
(13桁)
1005745010103
コード一覧
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お問い合わせ(医療関係者の皆さま)

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