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フェノバール錠30mg

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この製品について

禁忌
(次の患者には投与しないこと)
  • 〔共通(原末、散、錠、エリキシル)〕
    1.本剤の成分又はバルビツール酸系化合物に対して過敏症の患者
  • 2.急性間欠性ポルフィリン症の患者[ポルフィリン合成が増加し、症状が悪化するおそれがある。]
  • 3.ボリコナゾール、タダラフィル(肺高血圧症を適応とする場合)、アスナプレビル、ダクラタスビル、バニプレビル、マシテンタン、エルバスビル、グラゾプレビル、チカグレロル、アルテメテル・ルメファントリン、ダクラタスビル・アスナプレビル・ベクラブビル、ダルナビル・コビシスタット、リルピビリン、リルピビリン・テノホビル ジソプロキシル・エムトリシタビン、リルピビリン・テノホビル アラフェナミド・エムトリシタビン、エルビテグラビル・コビシスタット・エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミド、エルビテグラビル・コビシスタット・エムトリシタビン・テノホビル ジソプロキシル、ソホスブビル・ベルパタスビル、ドルテグラビル・リルピビリンを投与中の患者[「相互作用」の項参照:添付文書を参照]
  • 〔エリキシル〕
    4.ジスルフィラム、シアナミド、プロカルバジン塩酸塩を投与中の患者[「相互作用」の項参照:添付文書を参照]
効能・効果
  • 不眠症
    不安緊張状態の鎮静
    てんかんのけいれん発作
     強直間代発作(全般けいれん発作、大発作)、
     焦点発作(ジャクソン型発作を含む)
  • 自律神経発作、精神運動発作
用法・用量
  • フェノバルビタールとして、通常成人1日30~200mgを1~4回に分割経口投与する。
    不眠症の場合は、フェノバルビタールとして、通常成人1回30~200mgを就寝前に経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。
薬効分類名 催眠・鎮静・抗けいれん剤
一般名 フェノバルビタール
外形 フェノバール錠30mg
直径(mm)
7.0
厚さ(mm)
3.0
重さ(mg)
120
取り扱い上の注意事項
規制区分 劇薬、向精神薬、習慣性医薬品、処方箋医薬品
貯法 室温保存
使用期限(有効期間) 5年
備考

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承認/薬価基準収載情報

承認年月 1976.12.24
承認番号 15100AMZ01027
薬価基準収載年月日 1950.10.24
薬価 6.90
発売年月日 1948.08.09
再審査結果通知年月日
再評価結果通知年月日 1975.06.26/1997.06.05

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製品コード

規格単位
薬価基準収載
医薬品コード
1125004F1023 レセプト電算
処理コード
611120063
日本標準商品
分類番号
871125,871134 識別コード P3
包装容量[1000錠バラ]
統一商品コード 081333257  
販売包装
単位コード
(GS1 Databar)
14987081333254
調剤包装
単位コード
(GS1 Databar)
04987081741953
元梱包装
単位コード
24987081333251 HOTコード
(13桁)
1005677010102
包装容量[PTP100錠]
統一商品コード 081100811  
販売包装
単位コード
(GS1 Databar)
14987081100818
調剤包装
単位コード
(GS1 Databar)
04987081741809
元梱包装
単位コード
24987081100815 HOTコード
(13桁)
1005677010301
包装容量[PTP1000錠]
統一商品コード 081333271  
販売包装
単位コード
(GS1 Databar)
14987081333278
調剤包装
単位コード
(GS1 Databar)
04987081741809
元梱包装
単位コード
24987081333275 HOTコード
(13桁)
1005677010302
コード一覧
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