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製品情報 ピトレシン注射液20 合成バソプレシン


ピトレシン注射液20

製品資料

製品資料(外部サイト)

  • くすりのしおり(英文)

この製品について

禁忌
(次の患者には投与しないこと)
  • 本剤の成分に対しアナフィラキシー又は過敏症の既往歴のある患者
  • 冠動脈硬化症 (心筋梗塞症、狭心症等) の患者[心筋虚血を延長させることがある。]
  • 急速な細胞外水分の増加が危険となるような病態 (心不全、喘息、妊娠高血圧症候群、片頭痛、てんかん等) のある患者[水中毒を起こすことにより、それらの病態を悪化させるおそれがある。]
  • 血中窒素貯留のある慢性腎炎の患者[水分貯留を起こすことにより、血中窒素の排泄が抑制されるおそれがある。]
効能・効果
  • 下垂体性尿崩症、下垂体性又は腎性尿崩症の鑑別診断、腸内ガスの除去 (鼓腸、胆のう撮影の前処置、腎盂撮影の前処置)、食道静脈瘤出血の緊急処置
用法・用量
  • 下垂体性尿崩症
  • 通常、成人にはバソプレシンとして1回2~10単位を必要に応じて1日2~3回皮下又は筋肉内注射する。なお、年齢、症状に応じ適宜増減する。
  • 下垂体性又は腎性尿崩症の鑑別診断
  • 通常、成人にはバソプレシンとして5~10単位を皮下又は筋肉内注射するか、0.1単位を静脈内注射し、その後尿量の減少が著しく、かつ尿比重が1.010以上にまで上昇すれば、バソプレシン反応性尿崩症が考えられる。なお、年齢、症状に応じ適宜増減する。
  • 腸内ガスの除去 (鼓腸、胆のう撮影の前処置、腎盂撮影の前処置)
  • 通常、成人にはバソプレシンとして5~10単位を皮下又は筋肉内注射する。なお、年齢、症状に応じ適宜増減する。
  • 食道静脈瘤出血の緊急処置
  • 通常、成人にはバソプレシンとして20単位を5%ブドウ糖液など100~200mLに混和し、0.1~0.4単位/分の注入速度で持続的に静脈内注射する。なお、年齢、症状に応じ適宜増減する。
薬効分類名 脳下垂体後葉ホルモン剤
一般名 合成バソプレシン
pH 3.0~4.0
浸透圧比
(生理食塩液対比)
約0.1
外観 無色澄明の液
取り扱い上の注意事項
規制区分 処方箋医薬品
貯法 冷所保存(凍結を避け、冷所に保存)
使用期限(有効期間) 3年
備考

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承認/薬価基準収載情報

承認年月 2008.03.27
承認番号 22000AMX01517
薬価基準収載年月日 1959.11.01
薬価 679.00
発売年月日 2008.06
再審査結果通知年月日
再評価結果通知年月日 1978.03.24/1994.06.02

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製品コード

規格単位
薬価基準収載
医薬品コード
2414402A1019 レセプト電算
処理コード
620009273
日本標準商品
分類番号
872414 識別コード
包装容量[1mL×10アンプル]
統一商品コード 081104819  
販売包装
単位コード
(GS1 Databar)
14987081104816
調剤包装
単位コード
(GS1 Databar)
04987081740604
元梱包装
単位コード
24987081104813 HOTコード
(13桁)
1051490010102
コード一覧
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