Q.関節リウマチ患者さんに対してプラリアの有効性を確認するためには、どのような指標を用いて投与後どれくらいで効果判定すればよいですか?

A.

効果判定は、一般的には単純X線などの画像検査により骨びらんの進行を評価していただくことになります。

関節リウマチ患者さんを対象とした国内第Ⅲ相臨床試験においては、modified Sharp法によるTSS、骨びらんスコア、関節裂隙腔狭小化(joint space narrowing:JSN)スコアを用いて、関節破壊及び骨びらんの進行を評価しております。
なお、国内第Ⅲ相臨床試験では半年毎に単純X線写真の撮影を行いました。

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