Q.関節リウマチ患者さんを対象にした国内第Ⅱ相臨床試験(DRIVE試験)、国内第Ⅲ相臨床試験(DESIRABLE試験)においてプラリア投与に伴い骨密度の改善は認められていますか?

A.

国内第Ⅲ相臨床試験(DESIRABLE試験)において、投与後12ヵ月における腰椎(L1-L4)骨密度のベースラインからの変化率は、プラセボ群に対して有意な増加が認められています。国内第Ⅱ相臨床試験(DRIVE試験)において、投与後6ヵ月、12ヵ月おける腰椎(L1-L4)及び大腿骨近位部の骨密度のベースラインからの変化率は、プラセボ群に対して有意な増加が認められています。

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