Q.関節リウマチ患者さんに対してプラリア60mg6ヵ月1回投与から3ヵ月1回投与に切り替えを判断する場合は、どういった臨床評価から判断すればよいですか?

A.

過去に撮影したX線写真やMRI画像等と比較し、骨びらんの増加や、骨びらんのスコアが増加していないかをもとに診断してください。
プラリア6ヵ月に1回の投与においても、関節の画像検査で骨びらんの進行が認められる場合には、併用する抗リウマチ薬の増量等、より適切な関節リウマチの治療への変更を検討し、プラリア のベネフィットとリスクを勘案した上で、3ヵ月に1 回の投与を考慮してください。

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