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リファジンカプセル150mgに関するお知らせ

警告と禁忌について

禁忌(次の患者には投与しないこと)

  • 1.胆道閉塞症又は重篤な肝障害のある患者[症状が悪化するおそれがある。]
  • 2.ルラシドン塩酸塩、タダラフィル(アドシルカ)、マシテンタン、ペマフィブラート、チカグレロル、ロルラチニブ、ボリコナゾール、ホスアンプレナビルカルシウム水和物、アタザナビル硫酸塩、リルピビリン塩酸塩、リルピビリン塩酸塩・テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩・エムトリシタビン、リルピビリン塩酸塩・テノホビル アラフェナミドフマル酸塩・エムトリシタビン、ドルテグラビルナトリウム・リルピビリン塩酸塩、エルビテグラビル・コビシスタット・エムトリシタビン・テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩、エルビテグラビル・コビシスタット・エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミドフマル酸塩、ドラビリン、ダクラタスビル塩酸塩、アスナプレビル、ソホスブビル、レジパスビル アセトン付加物・ソホスブビル、ソホスブビル・ベルパタスビル、グレカプレビル水和物・ピブレンタスビル、テノホビル アラフェナミドフマル酸塩、ビクテグラビルナトリウム・エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミドフマル酸塩、エルバスビル、グラゾプレビル水和物、アメナメビル、アルテメテル・ルメファントリン又はプラジカンテルを投与中の患者(添付文書「相互作用」の項参照)
  • 3.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

効能又は効果

  • 〈適応菌種〉
    本剤に感性のマイコバクテリウム属
  • 〈適応症〉
    肺結核及びその他の結核症、マイコバクテリウム・アビウムコンプレックス(MAC)症を含む非結核性抗酸菌症、ハンセン病

用法及び用量

  • [肺結核及びその他の結核症]
    通常成人には、リファンピシンとして1回450mg(力価)を1日1回毎日経口投与する。ただし、感性併用剤のある場合は週2日投与でもよい。原則として朝食前空腹時投与とし、年齢、症状により適宜増減する。また、他の抗結核剤との併用が望ましい。
  • [MAC症を含む非結核性抗酸菌症]
    通常成人には、リファンピシンとして1回450mg(力価)を1日1回毎日経口投与する。原則として朝食前空腹時投与とし、年齢、症状、体重により適宜増減するが、1日最大量は600mg(力価)を超えない。
  • [ハンセン病]
    通常成人には、リファンピシンとして1回600mg(力価)を1カ月に1~2回又は1回450mg(力価)を1日1回毎日経口投与する。原則として朝食前空腹時投与とし、年齢、症状により適宜増減する。また、他の抗ハンセン病剤と併用すること。

基本情報

リファジンカプセル150mg

薬効分類名
一般名 リファンピシン
剤形 カプセル(3号)
キャップ:青色 不透明
ボディー:赤色 不透明
外形
リファジンカプセル150mgの外形
大きさ 全長 15.8mm
質量 229mg
識別コード D713→リファジン150

取り扱い上の注意事項

規制区分 処方箋医薬品
貯法 室温保存、吸湿注意
使用期限(有効期間) 3年
備考

承認 / 薬価基準収載情報

承認年月 2009.07.02
承認番号 22100AMX01803
薬価基準収載年月日 2009.09.25
薬価 22.3
発売年月日 2009.09
再審査結果通知年月日 2009.03.30
再評価結果通知年月日

製品コード

規格単位

薬価基準収載
医薬品コード
6164001M1216 レセプト電算
処理コード
621127501
日本標準商品
分類番号
876164 識別コード D713→リファジン150

包装容量[10cap.×10PTP(100cap.)]

統一商品コード 081105328  
販売包装
単位コード
(GS1 Databar)
14987081105325 調剤包装
単位コード
(GS1 Databar)
04987081751587
元梱包装
単位コード
24987081105322 HOTコード
(13桁)
1112757020102

包装容量[(瓶)100cap.]

統一商品コード 081105335  
販売包装
単位コード
(GS1 Databar)
14987081105332 調剤包装
単位コード
(GS1 Databar)
04987081751617
元梱包装
単位コード
24987081105339 HOTコード
(13桁)
1112757020202