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警告と禁忌について

禁忌(次の患者には投与しないこと)

〔効能共通〕

  • 1.重篤な肝障害のある患者[肝障害が強くあらわれ致死的になるおそれがある。]
  • 2.本剤投与中はカルバペネム系抗生物質(パニペネム・ベタミプロン、メロペネム水和物、イミペネム水和物・シラスタチンナトリウム、ビアペネム、ドリペネム水和物、テビペネム ピボキシル)を併用しないこと(「相互作用」の項参照:添付文書を参照)。
  • 3.尿素サイクル異常症の患者[重篤な高アンモニア血症があらわれることがある。]

〔片頭痛発作の発症抑制〕

4. 妊婦又は妊娠している可能性のある女性(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照:添付文書を参照)

原則禁忌(次の患者には投与しないことを原則とするが、特に必要とする場合には慎重に投与すること)

〔各種てんかんおよびてんかんに伴う性格行動障害の治療、躁病および躁うつ病の躁状態の治療〕

妊婦又は妊娠している可能性のある女性(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照:添付文書を参照)

効能又は効果

  • 各種てんかん(小発作・焦点発作・精神運動発作ならびに混合発作)およびてんかんに伴う性格行動障害(不機嫌・易怒性等)の治療。
  • 躁病および躁うつ病の躁状態の治療。
  • 片頭痛発作の発症抑制。

用法及び用量

○各種てんかん(小発作・焦点発作・精神運動発作ならびに混合発作)およびてんかんに伴う性格行動障害(不機嫌・易怒性等)の治療、躁病および躁うつ病の躁状態の治療
通常、バルプロ酸ナトリウムとして400~1200mgを1日1回経口投与する。ただし、年齢、症状に応じ適宜増減する。

○片頭痛発作の発症抑制
通常、バルプロ酸ナトリウムとして400~800mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状に応じ適宜増減するが、1日量として1000mgを超えないこと。

基本情報

バルプロ酸Na徐放顆粒40%「フジナガ」

薬効分類名 抗てんかん剤
躁病・躁状態治療剤
片頭痛治療剤
一般名 バルプロ酸ナトリウム
剤形 徐放性顆粒剤
白色
識別コード

取り扱い上の注意事項

規制区分 処方箋医薬品
貯法 気密容器、室温保存
使用期限(有効期間) 3年
備考 本剤は吸湿することがあるので開封後の保存には注意すること。

承認 / 薬価基準収載情報

承認年月 2015.02.02
承認番号 22700AMX00111
薬価基準収載年月日 2015.06.19
薬価 22.2
発売年月日 2001.10.02
再審査結果通知年月日
再評価結果通知年月日

製品コード

規格単位

薬価基準収載
医薬品コード
1139004D1010 レセプト電算
処理コード
622708900
日本標準商品
分類番号
871139 871179 識別コード

包装容量[100g(プラスチック製瓶)]

統一商品コード 081105786  
販売包装
単位コード
(GS1 Databar)
14987081105783 調剤包装
単位コード
(GS1 Databar)
04987081734726
元梱包装
単位コード
24987081105780 HOTコード
(13桁)
1139075010103

包装容量[500g(プラスチック製瓶)]

統一商品コード 081105809  
販売包装
単位コード
(GS1 Databar)
14987081105806 調剤包装
単位コード
(GS1 Databar)
04987081734740
元梱包装
単位コード
24987081105803 HOTコード
(13桁)
1139075010202