1. ホーム
  2. 製品情報
  3. バルプロ酸Na錠200mg「フジナガ」

製品情報 バルプロ酸Na錠200mg「フジナガ」 バルプロ酸ナトリウム


バルプロ酸Na錠200mg「フジナガ」

製品資料

製品資料(外部サイト)

  • くすりのしおり(英文)

製品に関するお知らせ

『使用上の注意』改訂・解説等(再審査・再評価結果/適正使用のお願い/投薬期間制限解除 等)
包装変更その他(新発売/販売中止/販売名変更/その他)

このページのトップへ

この製品について

禁忌
(次の患者には投与しないこと)

〔効能共通〕

  • 重篤な肝障害のある患者[肝障害が強くあらわれ致死的になるおそれがある。]
  • 本剤投与中はカルバペネム系抗生物質(パニペネム・ベタミプロン、メロペネム水和物、イミペネム水和物・シラスタチンナトリウム、ビアペネム、ドリペネム水和物、テビペネム ピボキシル)を併用しないこと(「相互作用」の項参照:添付文書を参照)。
  • 尿素サイクル異常症の患者[重篤な高アンモニア血症があらわれることがある。]

〔片頭痛発作の発症抑制〕

4. 妊婦又は妊娠している可能性のある女性(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照:添付文書を参照)

原則禁忌
(次の患者には投与しないことを原則とするが、特に必要とする場合には慎重に投与すること)

〔各種てんかんおよびてんかんに伴う性格行動障害の治療、躁病および躁うつ病の躁状態の治療〕

妊婦又は妊娠している可能性のある女性(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照:添付文書を参照)

効能・効果
  • 各種てんかん(小発作・焦点発作・精神運動発作ならびに混合発作)およびてんかんに伴う性格行動障害(不機嫌・易怒性等)の治療
  • 躁病および躁うつ病の躁状態の治療
  • 片頭痛発作の発症抑制
用法・用量

1. 各種てんかん(小発作・焦点発作・精神運動発作ならびに混合発作)およびてんかんに伴う性格行動障害(不機嫌・易怒性等)の治療

2. 躁病および躁うつ病の躁状態の治療
〔錠100mg、錠200mg〕
通常1日量バルプロ酸ナトリウムとして400~1,200mgを1日2~3回に分けて経口投与する。
ただし、年齢・症状に応じ適宜増減する。
〔シロップ5%〕通常1日量8~24mL(バルプロ酸ナトリウムとして400~1,200mg)を1日2~3回に分けて経口投与する。
ただし、年齢・症状に応じ適宜増減する。

3. 片頭痛発作の発症抑制
〔錠100mg、錠200mg〕
通常1日量バルプロ酸ナトリウムとして400~800mgを1日2~3回に分けて経口投与する。なお、年齢・症状に応じ適宜増減するが、1日量として1,000mgを超えないこと。
〔シロップ5%〕通常1日量8~16mL(バルプロ酸ナトリウムとして400~800mg)を1日2~3回に分けて経口投与する。
なお、年齢・症状に応じ適宜増減するが、1日量として20mL(バルプロ酸ナトリウムとして1,000mg)を超えないこと。

薬効分類名 抗てんかん剤
躁病・躁状態治療剤
片頭痛治療剤
一般名 バルプロ酸ナトリウム
外形 バルプロ酸Na錠200mg「フジナガ」
直径(mm)
9.1
厚さ(mm)
4.8
重さ(mg)
260
取り扱い上の注意事項
規制区分 処方箋医薬品
貯法 室温保存
使用期限(有効期間) 5年
備考 吸湿性が強いので、ピロー包装開封後は湿気を避けて保存し、服用直前までPTPシートから取り出さないこと(一包化調剤は避けること。)。また、保存に際してPTPシートを破損しないよう留意すること。

このページのトップへ

承認/薬価基準収載情報

承認年月 2015.02.02
承認番号 22700AMX00108
薬価基準収載年月日 2015.06.19
薬価 10.40
発売年月日 1981.09.01
再審査結果通知年月日
再評価結果通知年月日

このページのトップへ

製品コード

規格単位
薬価基準収載
医薬品コード
1139004F2190 レセプト電算
処理コード
620065401
日本標準商品
分類番号
871139 871179 識別コード EP200(PTPシートに表示)
包装容量[100錠(PTP)]
統一商品コード 081105649  
販売包装
単位コード
(GS1 Databar)
14987081105646
調剤包装
単位コード
(GS1 Databar)
04987081734634
元梱包装
単位コード
24987081105643 HOTコード
(13桁)
1006544010205
包装容量[1,000錠(PTP)]
統一商品コード 081105663  
販売包装
単位コード
(GS1 Databar)
14987081105660
調剤包装
単位コード
(GS1 Databar)
04987081734634
元梱包装
単位コード
24987081105667 HOTコード
(13桁)
1006544010206
コード一覧
すべての製品のコード一覧をダウンロードしてご利用いただけます。

このページのトップへ

ADOBE READER
PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerはアドビシステムズ社より無償配布されています。

お問い合わせ(医療関係者の皆さま)

製品情報センター

0120-189-132

受付時間:平日午前9時00分~午後5時30分(土、日、祝日、当社休日除く)

フリーダイヤルがご使用いただけない場合
電話:03-5255-7183 FAX:03-6225-1922

がん・医療用麻薬専用

0120-065-132

受付時間:平日午前9時00分~午後5時30分(土、日、祝日、当社休日除く)

フリーダイヤルがご使用いただけない場合
電話:03-5255-7162 FAX:03-6225-1922

夜間・休日 緊急時のお問い合わせ
製品情報センター受付時間外の緊急性を要するお問い合わせ

0120-088-132

日本中毒情報センター第一三共受付

受付時間:平日午後5時30分~翌午前9時00分及び土、日、祝日、当社休日

製品に関するお問い合わせ / 医療関係者の皆さま

製品情報センター

0120-189-132

フリーダイヤルがご使用いただけない場合
電話:03-5255-7183
FAX:03-6225-1922

受付時間:
平日午前9時00分~午後5時30分
(土、日、祝日、当社休日除く)

がん・医療用麻薬専用

0120-065-132

フリーダイヤルがご使用いただけない場合
電話:03-5255-7162
FAX:03-6225-1922

受付時間:
平日午前9時00分~午後5時30分
(土、日、祝日、当社休日除く)


夜間・休日 緊急時のお問い合わせ / 製品情報センター受付時間外の緊急性を要するお問い合わせ

0120-088-132

日本中毒情報センター第一三共受付

受付時間:
平日午後5時30分~翌午前9時00分
及び土、日、祝日、当社休日

第一三共TV

会員登録で医療の最新ニュースから
良質なコンテンツまで
ご覧いただけます。
Medical Libraryは会員登録を行わなくても、国内の医療関係者様(医師、歯科医師、薬剤師、看護師等)を対象に、医療用医薬品を適正にご使用いただくための情報がご覧いただけます。 さらに、会員登録いただいた皆さまには「麻薬」に関する情報のほか、会員様限定の最新の医療情報に関するコンテンツを多数ご用意しています。
いますぐ新規会員登録

このページのトップへ