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製品情報 ビジパーク320注50mL(四肢血管用) イオジキサノール


ビジパーク320注50mL(四肢血管用)

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『使用上の注意』改訂・解説等(再審査・再評価結果/適正使用のお願い/投薬期間制限解除 等)
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この製品について

警告
  • 即時性ショック、遅発性ショック等の重篤な副作用があらわれることがある。
  • 本剤は脳槽・脊髄造影の効能又は効果を有していないので、脳槽・脊髄造影には使用しないこと。
禁忌
(次の患者には投与しないこと)
  • ヨード又はヨード造影剤に過敏症の既往歴のある患者
  • 重篤な甲状腺疾患のある患者[ヨードが甲状腺に集積し、症状が悪化するおそれがある。]
原則禁忌
(次の患者には投与しないことを原則とするが、特に必要とする場合には慎重に投与すること)
  • 一般状態の極度に悪い患者
  • 気管支喘息のある患者[副作用の発現頻度が高いとの報告がある。]
  • 重篤な心障害のある患者[本剤投与により、血圧低下、不整脈、徐脈等の報告があり、重篤な心障害患者においては症状が悪化するおそれがある。]
  • 重篤な肝障害のある患者[症状が悪化するおそれがある。]
  • 重篤な腎障害(無尿等)のある患者[本剤の主たる排泄経路は腎臓であり、腎機能低下患者では排泄遅延から急性腎障害等、症状が悪化するおそれがある。]
  • マクログロブリン血症の患者[類薬において静脈性胆嚢造影で血液のゼラチン様変化をきたし、死亡したとの報告がある。]
  • 多発性骨髄腫の患者[多発性骨髄腫の患者で特に脱水症状のある場合、腎不全(無尿等)があらわれるおそれがある。]
  • テタニーのある患者[血中カルシウムの低下により、症状が悪化するおそれがある。]
  • 褐色細胞腫のある患者及びその疑いのある患者[血圧上昇、頻脈、不整脈等の発作が起こるおそれがあるので造影検査は避けること。やむを得ず造影検査を実施する場合には静脈確保の上、フェントラミンメシル酸塩等のα遮断薬及びプロプラノロール塩酸塩等のβ遮断薬の十分な量を用意するなど、これらの発作に対処できるよう十分な準備を行い、慎重に投与すること。]
効能・効果
  • ビジパーク320注 四肢血管撮影
用法・用量
  • 通常、成人1回、下記の量を使用する。なお、非血管内への注入に際しては、年齢、体重、症状、目的により適宜増減する。また、血管内に投与する場合の総投与量は、270mgI/mL製剤は180mL、320mgI/mL製剤は150mLまでとする。
    [( ) 内はヨード含有量を示す]
    320注 撮影の種類 用量
      四肢血管撮影 12~70mL(3.84~22.4g)
薬効分類名 非イオン性等浸透圧造影剤
一般名 イオジキサノール
pH 6.7~7.7
浸透圧比
(生理食塩液対比)
約1
外観 無色~微黄色澄明の液
取り扱い上の注意事項
規制区分 処方箋医薬品
貯法 室温保存
使用期限(有効期間) 包装に表示の使用期限内に使用すること。
備考

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承認/薬価基準収載情報

承認年月 2008.03.14
承認番号 22000AMX01216
薬価基準収載年月日 2008.06.20
薬価 5,554.00
発売年月日 2008.06
再審査結果通知年月日 2009.09.29
再評価結果通知年月日

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製品コード

規格単位
薬価基準収載
医薬品コード
7219420A4030 レセプト電算
処理コード
620007450
日本標準商品
分類番号
877219 識別コード
包装容量[50mL×5バイアル]
統一商品コード 081122769  
販売包装
単位コード
(GS1 Databar)
14987081122766
調剤包装
単位コード
(GS1 Databar)
04987081738205
元梱包装
単位コード
24987081122763 HOTコード
(13桁)
1138627020102
コード一覧
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