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CoDoC(COMMUNITY DOCTOR) 2019年度 Vol.2

CoDoC(COMMUNITY DOCTOR) 2019年度 Vol.2

CoDoC(COMMUNITY DOCTOR) 2019年度 Vol.2

コミュニティーに貢献するドクターのための情報誌として創刊しました。診療所医師の幅広いニーズに対応する取り組み事例等を紹介しています。

内容のご案内

特集 ワンランクアップ診療 Q&A
かかりつけ医のための痛み、しびれの診かた (1,253KB)

斉藤 究 先生(さいとう整形外科リウマチ科 院長)
近年、慢性の痛みに対する対策が厚生労働省において進められるなど、かかりつけ医にとっても痛みやしびれは遭遇する頻度の高い主訴ではないでしょうか。
今回は、運動器における痛み、しびれの診かたのポイントや知っておきたい疼痛の病態などについて、斉藤究先生にご解説いただきました。

トップランナーを訪ねて
外来心臓リハビリテーション普及への挑戦 (1,540KB)

森口 知則 先生(森口クリニック 院長)
脳卒中・循環器病対策基本法が2018年に成立し2019年12月から施行され循環器医療の充実が図られるなか、なかでも心臓リハビリテーション(心リハ)に注目が集まっています。
心リハの普及による患者さんのQOL 向上をめざし、地域に根ざしたクリニックだからこそできる医療を追求する森口知則先生にお話を伺いました。

急性期と慢性期の医療ニーズに昼夜を問わず応える (1,570KB)

松岡 良典 先生(広域医療法人EMS 松岡救急クリニック 院長)
救急医療は病院が担うという先入観を覆し、救急告示医療機関の認定を受けたクリニックを立ち上げ、地域に求められる急性期と慢性期の医療を提供する松岡救急クリニック。
救急クリニックシステムと名づけた医療提供体制を他の地域にも展開し、医療従事者の働き方の改善にも挑む松岡良典先生にお話を伺いました。

スキルアップ講座
矛盾したことを言う・揺れ動く患者さんの人生会議 (1,346KB)

紅谷 浩之 先生(オレンジホームケアクリニック 理事長)
今回は、矛盾したことを言う・揺れ動く患者さんの例を通して、患者さんの言葉や情報をみんなで共有し「どう生きていくか」を考える手法のポイントを解説します。

マネジメントPLUS
開設シミュレーションから見えてくる診療所経営のポイント (1,122KB)

高橋 宏昌 先生(北海道家庭医療学センター 事務局長)
北海道家庭医療学センターのフェローシップ教育で行われている診療所開設シミュレーションの内容に基づいて、開業・経営に欠かせないポイントを解説します。

冊子をご入用の際は、弊社医薬情報担当者(MR)にお申し付けください。

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※バックナンバーの在庫には限りがございますので、ご了承ください。なお、誌面は、PDFでも閲覧いただくことができますので、在庫切れの際は、PDFをご利用くださいますようお願い申し上げます。