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ファーマシストぷらす 2020 No.1 通巻37号

内容のご案内

病棟薬剤業務の新たな進展
チーム医療が進展・定着していく中で、病棟に常駐する薬剤師には大きな役割が期待され、病棟薬剤業務がますます重要になっている。これからの病棟薬剤業務はどうあるべきなのか、取り組みの先進事例を紹介する。

INTERVIEW_東北大学病院(274KB)

東北大学病院 薬剤部 教授・薬剤部長 眞野 成康 氏
東北大学病院 副薬剤部長 松浦 正樹 氏

病棟から地域まで連携強化が必須
・病棟薬剤師が日常的に医師に助言。地域の多職種との連携にも注力
・病棟薬剤師には研究的思考が必要。医師に信頼、相談される存在に

和歌山労災病院 (418KB)

入院時面談から退院後継続指導までシームレスな薬物療法管理に取り組む
・病棟部門と外来部門を統合して入院から退院後まで一貫した薬物療法管理ができる体制に
・入院早期に退院後の服薬支援の要/不要をスクリーニング、退院までに対応を準備
・退院後の在宅訪問と薬剤師外来での継続指導で服薬コンプライアンスも維持・向上

松波総合病院 (499KB)

ICU/HCUで活かす薬剤師の専門性能動的介入が処方変更への契機に
・ICUとHCUに専従薬剤師を配置することで専門性を活かした提案が実現している
・薬剤師の介入の2割が処方変更につながり、その約75%は薬剤師の能動的介入が契機だった
・集中治療の現場では、一般病棟以上に幅広い疾患知識と薬剤知識が薬剤師に求められる

公立七日市病院 (440KB)

回復期リハ病棟だからできる的確な支援地域との連携で在宅まで届く服薬管理
・回復期は症状が安定しているために、時間をかけてじっくり服薬支援ができる
・認知機能のスクリーニング検査を実施することで服薬自己管理訓練の適否の判断の目安となる
・薬局薬剤師や在宅スタッフと密接に連携して退院後も服薬管理が適切に継続できるようにマネジメント

新疾病薬学 (448KB)

間質性肺炎
・間質性肺炎と肺炎は違う疾患である
・発生原因と病態
・COVID-19は間質性肺炎を発症するか?

アカデミック・ディテーリングのすすめ ~最適な処方提案のために~ (239KB)

医薬品選択のポイントを能動的に伝える
・同じ作用の複数医薬品の中から1つを選択するための比較情報の提供である
・活動の場は、DI業務(保険薬局も含む)、病棟・外来などが想定される
・医師との信頼関係は能動的な情報提供から

冊子をご入用の際は、弊社医薬情報担当者(MR)にお申し付けください。

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※バックナンバーの在庫には限りがございますので、ご了承ください。なお、誌面は、PDFでも閲覧いただくことができますので、在庫切れの際は、PDFをご利用くださいますようお願い申し上げます。